尊厳と社会(下)加藤泰史, 編小島毅下巻では、「尊厳ある社会」を構想する上で、この社会に生きる人々に関わる、より具体的なケースを取り上げる。原爆被害者、ハンセン病患者の隔離、DV、日韓問題、慰安婦、芸術表現と尊厳、障害者倫理学、認知症患者の意思決定、高齢者の介護、終活と死、ケアとジャーナリズム、働き方と企業倫理など。果たしてこれらに「尊厳」はどのように関わるのか。上下各巻に日本語で読める文献の読書案内を付す。出版社法政大学出版局発売日2020-03-26ページ数462ページISBN9784588151088読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする