その針がさすのは羽田圭介小説・エッセイ日本の小説著者名・は行この街、満州と繫がってたって? 中野区を舞台に芥川賞作家が真骨頂を発揮。僕が住む中野は再開発の真っ最中だ。サンプラザが閉館し、高層マンションの建設が進んでいる。そんなこの街が戦前、満州国と電信ケーブルで繫がっていたらしい。不妊治療手術を受けた僕は、断絶した歴史と接続してしまったのだろうかーー。芥川賞作家の想像力が、中野区を舞台に爆発する。第2回東京中野文学賞大賞受賞作。出版社新潮社発売日2025-11-01ISBN9784103361138読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする