そのときぼくはへっぴり腰でシャッターを切った!鍵和田良輔1975年4月30日、サイゴン。市街戦と脱出する米軍ヘリの騒音の中でも市民はしたたかに生きていた。そのとき著者は解放軍として北ベトナム軍が大統領官邸に突入する光景を目撃する。ベトナム体験を通しアジアの解放をイデオロギーではなく胃袋で再考する好エッセイ。出版社第三書館発売日1981-03-10ページ数325ページISBN9784807481002読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする