存在なき神J.-L.マリオン, 著永井晋, 訳中島盛夫存在しない神、神であることなき神──。ハイデガーやレヴィナス以降、〈存在〉やその〈外部〉をめぐる思索は、抹消線を付された神についてどのように語ることができるのか。西洋キリスト教学の広範な伝統にたち、ポストモダン期における「現象学の神学的転回」を代表するマリオンが、偶像、愛、贈与、メランコリー、御言などの独自の分析をつうじて、存在の究極的神秘に迫る主著。(哲学・神学)出版社法政大学出版局発売日2010-08-05ページ数346ページISBN9784588009440読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする