存在論と宙吊りの教育学井谷信彦ドイツの教育学者ボルノウは、ハイデガーの思想を応用し新しい教育学を構築した。本書は、単なるボルノウの紹介の書ではなく、ボルノウの教育学の問題点を批判的に検討し、これによって明らかにされた問題点を存在論の立場から克服することを試みる。有用性や価値の連関に還元できない人間存在を扱った新しい教育学の可能性を追求する。出版社京都大学学術出版会発売日2013-03-31ページ数538ページISBN9784876982653読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする