空が青いから白をえらんだのです : 奈良少年刑務所詩集寮美千子文庫小説・エッセイ受刑者たちが、そっと心の奥にしまっていた葛藤、悔恨、優しさ…。童話作家に導かれ、彼らの閉ざされた思いが「言葉」となって溢れ出た時、奇跡のような詩が生まれた。美しい煉瓦建築の奈良少年刑務所の中で、受刑者が魔法にかかったように変わって行く。彼らは、一度も耕されたことのない荒地だったー「刑務所の教室」で受刑者に寄り添い続ける作家が選んだ、感動の57編。出版社新潮社発売日2011-06-01ISBN9784101352411読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする