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空をとびたいルーカスと世界でいちばんたかい本の山

空をとびたいルーカスと世界でいちばんたかい本の山

ロシオ・ボニージャ, 中井はるの

ぼくは空をとぶために生まれてきた。空をとびまわる鳥を何時間もながめた。画用紙やダンボールでたくさんのつばさを作った。サンタさんにもおねがいした。どうか、空をとべるつばさをくださいーーけど、いっつもうまくいかない。そしたらママが「とぶ方法は、ほかにもあるわ」そういって、1さつの本をくれた。まったく意味がわからなかったけど、ママがくれた本はものすごくおもしろくて、あっというまに読んじゃった。その日から、ルーカスは本に夢中になっていき… 世界20か国で注目を浴びる大人気絵本がついに日本へ。 スぺイン発、数々のベストセラーをうみだしてきたロシオ・ボロージャが伝える読書の魅力ーー本を読めば、想像のちからでたくさんの驚きにであえる! 自らも母である著者が、主人公の愛くるしい表情、子どもらしいしぐさを躍動感たっぷりに描いています。 ■直木賞作家・今村翔吾推薦 ページをめくる先、余白という翼がきっとある。 本を読むということは、しずかに世界を書きかえる魔法だ。

出版社
アチェロ
発売日
2025-07-01
ISBN
9784911344217

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