空飛ぶ馬北村薫文庫小説・エッセイ●上橋菜穂子氏推薦ーー「日常が〈物語〉に変わる、その瞬間を鮮やかに浮かび上がらせた名品」 「私たちの日常にひそむささいだけれど不可思議な謎のなかに、貴重な人生の輝きや生きてゆくことの哀しみが隠されていることを教えてくれる」と宮部みゆきが絶賛する通り、これは本格推理の面白さと小説の醍醐味とがきわめて幸福な結婚をして生まれ出た作品である。異才・北村薫のデビュー作。出版社東京創元社発売日1994-04-01ISBN9784488413019読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする