空をつくる村尾亘もっと、もっと…これ以上はのぞめないのに、さらなる成長をめざす。 空間を奪い合うように、せいたかのっぽの家が建てられていく。 頭上の空が小さくなってしまった時、住民たちがある奇策を思いついた。 飽和社会へ問いかける、渾身の一作。 帯には谷川俊太郎氏の推薦コメントを掲載。 「おかしくて腹立たしくて哀しくて… 絵本を読み終えたら、どうしてもほんとの空を見上げたくなる」出版社小さい書房発売日2017-06-15ページ数32ページISBN9784907474041読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする