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それでも彼を死刑にしますか

それでも彼を死刑にしますか

大谷恭子, 著団藤重光, 序文道浦母都子,

死刑、無期、死刑。各級裁判所の異なる判決に翻弄されても「生」への希望を失わなかった永山則夫。彼には夢があった。貧しい子どもたちも、学びながら仲間意識を育てることができるような塾をつくること。理不尽な処刑を経て、いま彼の夢は遠くペルーにたどり着いた。旧版『死刑事件弁護人』から十一年、裁判員制度がはじまった現在にふたたび問う、「それでも彼を死刑にしますか?」

出版社
現代企画室
発売日
2010-08-07
ページ数
232ページ
ISBN
9784773810141

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