次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

ソロー博物誌

ソロー博物誌

ヘンリー・ソロー, 著山口晃

木々や草花の美しさ、果実の恵み、人々と織りなす営み・・・・・・ 野を歩き、見つめ、思索し、そして愛情深く綴った ソローの博物誌エッセイ。 『森の生活』で知られるアメリカ人作家ヘンリー・デイヴィッド・ソロー(1817-1862)。思想家、博物学者でもあり、ナチュラリスト、環境思想家の先駆けともいわれる彼のエッセイは、単なる自然観察の記録ではない。そこでは野生と神話的世界が響き合い、瑞々しく、発見に満ちた世界を読むものの眼前に繰り広げるのである。 「本書を片手に野外へ出よう。訳者であるこの私もこの訳業が終わった後も、本書を片手に、あるいは心の片隅に携えて、野外に出るつもりである。野生の中に神話的時間、思考を感じるために。」(あとがき より)

出版社
彩流社
発売日
2011-06-23
ページ数
309ページ
ISBN
9784779116285

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。