掃除道具小泉和子, 著渡辺由美子古代の祭祀、中世寺院における修行、近世の都市文化、近代の学校教育における修身など、それぞれの時代に掃除はどのような意味をもっていたか。掃除の歴史を道具と精神性の視点から概観するとともに、時代を超えて用いられてきた箒(ほうき)の名称と分類、素材や産地・製法を精査し、仕事、芸道、習俗の側面から日本人の暮らしとの関わりを明らかにする。出版社法政大学出版局発売日2020-05-09ページ数318ページISBN9784588218415読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする