双務契約の牽連性と担保の原理双務契約の牽連性と担保の原理岩川隆嗣, 著・文・その他双務契約の牽連性の伝統的理解に疑問を投げかけ,主にフランス法における同時履行の抗弁を巡る議論の検討を通じて,同時履行の抗弁・法定解除・留置権・同一の契約に基づく債権による相殺につき,より広範な牽連性を根拠とした統一的理解が可能であることを証立てる。出版社有斐閣発売日2020-09-08ページ数526ページISBN9784641138421読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする