
ソウル
変わらぬ想いと、肯定するノスタルジー 韓国を語らい・味わい・楽しむ雑誌『中くらいの友だち』では、長年韓国とかかわってきた人々が、詩、エッセイ、翻訳、街歩き、韓国伝統食や韓国ロックなど、ユニークな視点で韓国を綴ってきました。 2024年に別冊として復活し、今回発売される別冊第2弾のテーマは<ソウル>。 豪華執筆陣の愛情と思い入れがあふれる一冊です。 ■あとがきより 「『肯定するノスタルジー』とは、都市と私たちがお互いをいたわる心象なのかもしれません。立ち尽くしてもいい。考える時間も必要なのだからと」 鍾路三街 変わらぬ想いと、肯定するノスタルジー / 大瀬留美子 梦とゆふ / 南 椌椌 ソウルの山ごはん / きむ・すひゃん 中部市場行き / パク・ソルメ 翼よ! あれが大峙洞の灯だ / オ・ヨンア 九老と聖水 / 四方田犬彦 水と性の都ー清渓川を歩く / 小倉紀藏 李方子が見たソウル / 深沢 潮 ソウル思い出マップ / ゆうき トロット大流行、そして「ソウル市未公認南山タワー応援ソング」まで / 佐藤行衛 困ったな / カン・バンファ 霊光、ソウル、東京 / 金承福 ソウルのアルバイト記 / すんみ ソウル、住まいの履歴 / 伊東順子 東橋洞、愛すべき人々 / 清水博之 一九七四年の「ソウル」 / 李銀子 清凉里にて / 斎藤真理子 雨燕 / 金 佯寛 私たちの『ソウル讃歌』 / 金 利惠 著者近況
- 出版社
- 韓くに手帖舎
- 発売日
- 2025-11-25
- ページ数
- 144ページ
- ISBN
- 9784910214795