漱石の「仕事論」鷲田小彌太ひとつのテーマ、現代社会で生きてゆくのに有益、有効な課題に絞り、作家の言葉を選び抜き、解説するという行き方は、これまで少なかった。本書が試みたのはこの行き方である。文豪・漱石に倣おう!——どんな凡人にも修得可能な仕事のやり方。漱石の「仕事論」とは、人生の中心に仕事をおく生き方のこと。天賦の才が彼を成功に導いたのではない。漱石は「人生論」の中心に「仕事論」をおいたからこそ、豊かな人生が約束されたのだ。出版社彩流社発売日2005-06-23ページ数201ページISBN9784882029434読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする