総体としてのヘンリー・ジェイムズ海老根静江さまざまな解釈理論を生みつづけるヘンリー・ジェイムズ。 ジェイムズが生涯をかけて追求した「リアリズム小説」とは何だったのか。 彼の「モダニティ」に内在する諸々の関係性のなかに「小説家ジェイムズ」が立ち現われる。出版社彩流社発売日2012-10-12ページ数243ページISBN9784779116865読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする