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ソヴェト社会政策史研究

塩川伸明

「労働者の国家」たることを標榜してきたソ連.本書は,ネップ(1920年代)からペレストロイカ以降までの社会・労働政策を一次資料を駆使して克明に跡づける.そこから浮かび上がるソヴェト政権と労働者の関係は?著者が満を持して放つ注目の意欲作.

出版社
東京大学出版会
発売日
1991-09-01
ページ数
560ページ
ISBN
9784130300810

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