すべての恋が終わるとしてもー140字のさよならの話ー
さよなら。でも、この人を好きになってよかった。--140字で綴られる、出会いと別れ、そして再会。(以下、本文『別れの挨拶』引用)「またね」それが彼とお決まりの挨拶だった。また次の機会にね、そんな意味を込めて。互いに進路が変わっても、恋人ができても、いつだって次があると思ってた。でも。「ずっと好きでした」「ごめん、俺結婚するんだ」一歩踏み出そうとした日、彼との距離を誤って。その日最後の挨拶は「さようなら」
- 出版社
- スターツ出版
- 発売日
- 2023-04-01
- ISBN
- 9784813792307
