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すごすぎる地理の図鑑 : 地理がわかれば世界がわかる!
日本地理学会, 山本健太, 長谷川直子, 宇根寛, 平野淳平, 矢野桂司
『すごすぎる天気の図鑑』の「すごすぎるシリーズ」、今度は「地理」がテーマです! 高校の授業で必修化され、注目が集まる地理。 地図や地形のことでしょうか? いえいえ、それだけではなくニュースで見聞きする政治や経済、観光地にグルメまで…人間の営みと地形や空間にかかわることは全て地理学なのです。 地理を学べば、身の回りのことから世界のことまで、背景がぐっと良くわかるようになります。 本書では身近な地理ネタを図解や写真たっぷりで紹介。 「日本の地図記号は世界で一番多い?」「江の島は島なのに陸続きなのはなぜ?」など身近なテーマを中心に楽しみながら地理を学ぶことができます。 この一冊で地理の入門はバッチリです! ■CHAPTER1 すごすぎる地図の表現 そもそも「地図」ってなんだろう?/知っているようで知らない地図記号のひみつ/富士山が見える一番遠い場所を探せ!など ■CHAPTER2 すごすぎる地形と自然 三角州と扇状地は似ているけれど全然違う!/鳥取砂丘は砂漠のようで砂漠ではない!?/屋久島ではひと月に”35日”雨が降る!?など ■CHAPTER3 すごすぎる暮らしと地理 東京の地下鉄は地上を走ることも多い/「カタツムリ」の呼び方で出身地がわかる!?/海がないのになぜか寿司店が日本一多い山梨県など ■CHAPTER4 すごすぎる地域の歴史 「チバニアン」以前は磁石のN局は南を指していた!?/噴火で消滅したかもしれない九州の縄文文化/伊能忠敬が地図をつくった本当の目的など ■CHAPTER5 すごすぎる世界の地理 主食で地理がわかる! 世界の主食MAP/シンガポールの最大の悩みは「水不足」!/未来の世界の人口を考えてみようなど
- 出版社
- KADOKAWA
- 発売日
- 2023-05-01
- ISBN
- 9784046060044
