水平社論争の群像朝治武戦前の自主的な部落解放運動組織である全国水平社の創立から消滅まで運動と組織をめぐって展開された25の論争を、論争者の群像と関係させながら詳細に追うことによって水平運動史の歴史的意義に迫り、今日における部落問題の認識や部落解放を展望するための重要な論点を浮かび上がらせる。出版社解放出版社発売日2018-11-30ページ数400ページISBN9784759241273読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする