推測と反駁 〈新装版〉K.R.ポパー, 著藤本隆志, 訳石垣壽郎, 訳森博「過ちから学ぶ」という人間知の基本的なあり方を踏まえ、「批判的合理主義」を唱導するポパーが、古典ギリシアの哲学者たちからヴィトゲンシュタインにいたる諸家の思想を縦横に批判するとともに、物理学・社会学から精神分析や言語学にわたる諸問題を考察する。科学論、社会論、知識論など、広範な分野に影響を及ぼし、ポパー哲学の骨格を築いた大著。【哲学・科学】出版社法政大学出版局発売日2009-12-09ページ数808ページISBN9784588099175読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする