水都学 V 特集 水都研究陣内秀信, 編高村雅彦水都研究の視野は、東京からアジア、ヨーロッパ、そしてアメリカへと拡大し、さらに現代から近代、近世、中世に遡って、都市が生まれた背景に迫ろうとしている。また、都市の背後に拡がる河川流域へ目を向け、都市の成立する条件として広く水の役割に着目した。『水都学』シリーズ最終巻の本書で、現在における水都研究の到達点と問題点を明らかにする。出版社法政大学出版局発売日2016-03-23ページ数320ページISBN9784588780257読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする