水都学 II 特集 アジアの水辺陣内秀信, 編高村雅彦アジアの水都は生きている。蘇州、バンコク、メコンデルタ、バラーナシなど、生活や信仰にアジアの人々は水と密接な関係を保って暮らしている。ヨーロッパは水の空間に機能や実用性を求めるが、アジアで水はより象徴的な存在であり、水と寄り添って暮らすことの意義は大きい。アジアの共通点と多様性を、水都という切り口から考察する。出版社法政大学出版局発売日2014-03-05ページ数266ページISBN9784588780226読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする