水都学 III陣内秀信, 編高村雅彦江戸・東京では、低地にある下町の掘割や運河だけでなく、武蔵野・多摩地域の台地、崖線、丘陵にも、多くの河川、湧水、池、用水など水の空間やネットワークが有機的に広がり、人々の暮らしを多面的に支えていたことが近年明らかになった。従来の水都の概念を大きく拡げ、源流から湾までのテリトーリオ(地域)の視点から大都市をとらえなおす。出版社法政大学出版局発売日2015-02-06ページ数278ページISBN9784588780233読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする