スクリーンに息づく愛しき人びと熊沢誠【労働研究の泰斗による珠玉の映画評論集】 2010年代以降の80本以上の劇場公開作品を、戦争と分断、日本の権力者の戦争責任、原発、「赤狩り」と戦後アメリカ映画の軌跡、「山田洋次が見失ったもの」、『万引き家族』の衝撃、老親介護、子どもの受難、労働運動の衰退と再生などをテーマに論じる。労働研究の泰斗による珠玉の映画評論集であり、2010〜20年代の現代社会論!出版社耕文社発売日2022-04-16ページ数220ページISBN9784863770713読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする