スピノザ 力の存在論と生の哲学秋保亘スピノザの生を切実に貫いていた問いとは、いったい何だったのか──。みずからの名をもって一人称で語る最初期の著作『知性改善論』でその哲学的企てを開始したスピノザは、いかなる道をたどって稀代の哲学書『エチカ』に到達したのか? スピノザ哲学の生成と展開を緻密に再構成し、その総体を〈生の肯定の哲学〉として一貫した姿で描き出す、正統にして革新的な挑戦。気鋭の著者が放つ渾身の論考!出版社法政大学出版局発売日2019-01-26ページ数304ページISBN9784588150975読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする