スピノザ『エチカ』講義江川隆男誰もが知る『エチカ』は、その重要さと同じくらい難解さでも知られている。本書は、全五部のうち、多くの人が躓いてきた第一部と第二部をあとにまわし、第三部の経験論的な場面から出発することで、この稀代の書の読破を実現する。そこに立ち現れるのは、過去に蔵された古典作品である以上に、現代に生きる人々が生きる上での指針の書の姿にほかならない。強い推進力で一気に読ませる著者待望のスピノザ論!出版社法政大学出版局発売日2019-02-26ページ数406ページISBN9784588150982読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする