
スピリチュアル・パワーを呼び込む エーテル体に目覚める本
「世界内存在としての人間と世界外存在としての人間」を付け加えて、多くのスピリチュアリストから親しまれてきたロングセラー『エーテル体に目覚める本』の新装版が登場! 霊感がある人とない人とでは何が違うのか。 パワースポットのパワーを効果的にチャージするにはどうしたらいいのか。 水晶にはなぜ不思議な力が宿るのか。 どうしたら幽体離脱に成功することができるのか・・・・・・ あらゆる霊的なもののカギを握るエーテル体。 精神世界研究の第一人者がエーテル体の目覚め方、鍛え方を伝授。 【前書きより】 新装版刊行にあたって 本書は二〇一一年の五月に刊行された本です。いまこれを書いているのは二〇一七年の一月ですから、六年以上が経過しています。その間に年間数冊単位で本を出していますが、エーテル体に関してはますます重視するものとなっており、たとえば、月に関しての本では、月はエーテル体をあらわし、月は精神と物質をつなぐ媒体であり、精神からすると低いが、物質からするときわめて高度であるという内容のことを書きました。月によって引き寄せられる人生とは、昏睡の中にある生き方であるという極端なことも書きました。距離を持ち、対象化し、むしろ月を自分とは同一化しないことで、月をうまく活用できるのだと。ここでは月は犬であるとたとえましたが、自分の中に犬がいるのでなく、外界に犬を飼うことが良きことなのだと。 (中略) 二〇一六年くらいから、宇宙人を題材にした書き物を増やすことにしました。地球的な常識すなわちエーテル体を切り離すことで、たとえUFOは金属で作られ、高度な機械技術によって飛翔し、宇宙人は地球人とまったく同じ条件で生きている存在であり、空気がある場所でないと生命は存在しえないなどという信念体系の壁が作られ、まったく応用性のない、狭量な考え方が横行しています。しかし、むしろわたしたちと似ている生命はほとんどいないと考えてもよくて、地球人とは振動密度の違う領域を自由に往き来する存在もたくさんいるのです。しかも地球には、異なる一二種類の次元があり、そこに住む人々は、地球に住むわたしたちに決して悟られないように行動しているのです。 エーテル体の概念を持ち込むことで、いきなり、多次元的で多様な世界というものを受け入れることができるようになります。異次元的なものと接触するポータルは、地球のエーテル体が濃い場所(プラトンの言う惑星グリッド、色違いの布を張り合わせているつなぎ目)にあります。このあたりを探索してみるのも興味深いでしょう。
- 出版社
- アールズ出版
- 発売日
- 2017-03-09
- ページ数
- 288ページ
- ISBN
- 9784862042897

