スラッファ経済学の現代的評価スラッファ経済学の現代的評価菱山泉諸々の近代経済学が批判にさらされているが,スラッファ経済学だけはそれらの批判から自由であるかにみえる.その秘密を,スラッファ研究の第一人者が,彼と交渉のあった人々,論敵ハイエク,彼の源流ともいうべきリカードなどとの関わりのなかから探る.スラッファ経済学の本質を対話篇によって明らかにする.福井県立大学叢書Ⅰ出版社京都大学学術出版会発売日1993-10-01ページ数270ページISBN9784876980062読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする