スリランカ海村の民族誌高桑史子漁村ではなく「海村」という用語を使い、スリランカの人々の営みを多角的に捉える。漁業だけでなくヤシ殻ロープ製作などにも従事する女性たちを中心に、開発の波が押し寄せる中、内戦に巻き込まれ、インド洋大津波の被害にあいながらも、飄飄と生きる人々を描く。出版社明石書店発売日2008-03-05ページ数512ページISBN9784750327310読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする