
スタジオの音が聴こえる
なぜ70年代のレコードは音がいいのか? サウンド・プロダクションの重要性が増した現在でも、DAW上で参照されているのは、 60~70年代の機材を使ったエンジニアリング・テクニックであることが多い。 本書に取り上げたインディペンデント・スタジオで起った出来事がいまだ影響を与えているのだ。 『ステレオサウンド』での人気連載、待望の書籍化! 音楽ジャンルさえ生んでしまった、インディペンデント・スタジオの機材、エンジニアなどに注目し、 「あのサウンド」の生まれた背景、手法に迫る。 プロエンジニアでもある音楽評論家、高橋健太郎が、 名盤のサウンドの秘密を解説した、 オーディオファンも必携の1冊。 エンジニアの音、スタジオの音。 レコードは共同作業による総合芸術である。 デザイン : マミアナグラフィック
- 出版社
- DU BOOKS
- 発売日
- 2015-06-05
- ページ数
- 240ページ
- ISBN
- 9784907583514
