
数学の教科書が言ったこと、言わなかったこと
著者は高校生の頃、「数学の教科書には、それまでに習ってきた数学の内容がすべて書かれている」と信じ、「わからないのは自分が悪いからだ」と思いながら徹底的に読み込んでいました。しかしやがて、実は教科書では数学のすべてが語られているわけではないと気づくことになります。それがなぜかということを考えるにつれ、数学を理解できなかったのは必ずしも自分のせいだけではないと思うようになります。実際に問題も解きながら、数学についてじっくり考える、大人の学びなおしにも最適な一冊です。
- 出版社
- ベレ出版
- 発売日
- 2014-04-23
- ISBN
- 9784860643904
