数量経済史の原点西川俊, 編牛島利明, 編集斎藤修地域経済の本源的能力とは何か ▼長州・山口のプロト工業化から近代化への過程を丹念に追い、人々の生産と消費の実態を鮮やかに描き出すとともに、幕末から明治に至る内発的「開化」のメカニズムとその後の停滞・挫折の遠因を解き明かす記念碑的論考集。 ▼シンポジウム「経済学と経済史の架橋――西川俊作教授の業績をめぐって」報告論文と、数量経済史研究会発足当時に関する西川教授へのヒアリング原稿を特別収録。出版社慶應義塾大学出版会発売日2013-03-29ページ数248ページISBN9784766420241読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする