数量的な見方考え方板倉聖宣「数学」と聞くと,「受験に必要不可欠な学力」「理工系の基礎学力」とだけ見られがちです。しかし,じつはそんなことはなくて,本当の数学=数量的な見方考え方というものは,「だれにでも楽しく,生きていく上でたちまち役立つもの」なのです。数学教育を根底から変える本です。読み始めたらすぐに,「こんな数学の本,はじめて」と思うでしょう。出版社仮説社発売日2010-05-10ページ数210ページISBN9784773502183読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする