スワロウテイル人工少女販売処籘真千歳文庫小説・エッセイ“種のアポトーシス”の蔓延により、関東湾の男女別自治区に隔離された感染者は、人を模して造られた人工妖精と生活している。その一体である揚羽は、死んだ人工妖精の心を読む力を使い、自警団の曽田陽介と共に連続殺人犯“傘持ち”を追っていた。被害者の全員が子宮を持つ男性という不可解な事件は、自治区の存亡を左右する謀略へと進展し、その渦中で揚羽は身に余る決断を迫られるー苛烈なるヒューマノイド共生SF。出版社早川書房発売日2010-06-01ISBN9784150310011読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする