タバコモザイクウイルス研究の100年岡田吉美世界で初めて発見されたウイルスであるタバコモザイクウイルスは,その後の生物科学の様々な分野での重要な発見に,常に先駆的な役割を果たし続けてきた.その100年の研究史と人間のドラマを,科学史的意義を振り返りつつ,日本人の業績を含めて正確にまとめる.出版社東京大学出版会発売日2004-12-01ページ数288ページISBN9784130661553読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする