食べ物の履歴書吉田宗弘日々の献立に登場する、いくつかの食べ物について、その由来と普及のプロセスなどを平易に解説する。うどんや豆腐がかつて高級食材であったこと、きゅうりが一般に広まったのが江戸時代末期であったこと、重曹が存在しない時代のカルメ焼きはどのようなものであったかなど、ありふれた食べ物や献立の知られざる歴史を語る。出版社関西大学出版部発売日2022-09-27ページ数304ページISBN9784873547541読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする