食べものとエネルギーの自産自消長谷川浩3.11で、食料もエネルギーも自給できない都市の脆さが露わになった。 石油生産はまもなくピークを迎える。石油依存の食料生産と長距離輸送が 行き詰まれば、食料の6割を海外に頼っている日本は食料危機が避けられない。 唯一の解決策は、“自産自消”=市民自らが食べものを有機栽培で 生産・消費し、エネルギーも自分の手でまかなうことだ。 自ら実践する著者が持続可能な生き方を提案する。出版社コモンズ発売日2013-03-07ページ数168ページISBN9784861871016読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする