たびたびの旅安西水丸仙台からオスロへ、小樽からハイデルベルグへ……根っからの自由人である著者が、仕事で、あるいは気の向くままに訪れた旅先の様子を、洒脱な文章とイラストで書き留めた〈旅絵日記〉。第二部では東京の酒場をめぐりながら、出会った人びと、起こった事柄を記す。コロナ禍で旅と酒場めぐりが叶わなくなったいま、著者の眼差しに重ねて仮想の旅に誘う一冊! 文庫判ハードカバー 256ページ(カラー挿画31点)出版社田畑書店発売日2022-07-18ページ数256ページISBN9784803804003読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする