多文化社会アメリカの二言語教育と市民意識小林宏美アメリカの二言語教育とナショナル・アイデンティティを政治社会学的に分析。▼1968年の連邦政府による二言語教育導入とその展開、そして1998年のカリフォルニア州住民提案による二言語教育廃止の社会的影響を、アメリカの全人口の15%を占めるにいたったヒスパニック系住民の意識を通して考察する。▼二言語教育の問題を、政治社会学的な視点からナショナル・アイデンティティの文脈に位置づけて分析する。出版社慶應義塾大学出版会発売日2008-01-02ページ数256ページISBN9784766414509読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする