多文化社会の〈文化〉を問う岩渕功一多文化共生政策の一方で、文化差異の承認や多文化社会としての国家構想の議論は等閑視されている。地域やコミュニティ現場での他者との邂逅や共生の実践、メディアの表象などを検証して、管理・統治に抗するいま/ここでの文化の多様性の内実を照らす。出版社青弓社発売日2010-06-23ページ数240ページISBN9784787233165読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする