橘社長の個人秘書槇原まき6年も付き合っていた彼氏に、突然別れを切り出された葉鳥千里。しかもそのモトカレは社内の同僚。職場に居づらくなった彼女のもとに突然、ヘッドハンティングの話が舞い込んだ!「月に50万出す。君、俺の個人秘書をやらないか?」。大手外食産業の社長、橘創史からの直々の指名に千里は一大決心をする。新しい環境に身を置き、何かとごたごたに巻き込まれる日々の中、彼女は創史の異母兄弟である、もう一人の橘社長、橘有史と出会い——?出版社アルファポリス発売日2012-03-26ページ数304ページISBN9784434165542読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする