立原道造 受容と継承名木橋忠大高原の夏、風の声、水のせせらぎ、雲の流れ、愛、夢、そして失われた永遠の青春……。 郷愁に満ちた立原の詩には、しかし、かすかな悪意がやどり、毒が香り、模倣の手つきが垣間見える。 リルケ、堀辰雄、芳賀檀などからの影響や、和歌引用の精査を通し、早すぎた晩年、立原がなそうとした最期の飛翔のゆくえに迫る。出版社七月社発売日2020-07-01ページ数200ページISBN9784909544100読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする