たちつてとたちつてと内田麟太郎, 著上矢津<新刊モニターの感想>眉 特にかおりちゃんに笑いました。女子中学生の交換日記のようなみずみずしさを感じました。街長崎に生まれ育ったので原爆の話だとすぐにわかりました。かるさとおもさ、両方ともあって、じんわりと戦争のおろかさが身に染み入ってくるような詩だと思います。コスモスこれからコスモスの季節、コスモスを見に行きたくなりました。内田さんの中には女の子が住んでいるんじゃないかと思いました。(みそしる)出版社銀の鈴社発売日2023-11-23ページ数142ページISBN9784866181585読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする