タガメとゲンゴロウの仲間たち市川憲平一昔前の農村では当たり前に近くの水田や池沼で見ることができたタガメとゲンゴロウの仲間たちは、現在では数が激減し、野外で出会うことも難しい昆虫となった。タガメのメスの卵塊破壊や「田のムカデ」とよばれる8センチにもなるゲンゴロウの幼虫など、それらの生態には不思議な特徴に満ちている。49の視点から普段じっくり見ることのできない希少な水生昆虫を写真と資料で詳細に解説。出版社サンライズ出版発売日2018-03-27ページ数120ページISBN9784883256341読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする