誰が為にか書く〜東京から離れた山暮らし日記〜
東京から離れ山で半自給自足生活を送る東出昌大、初の単著! 動物を撃ち、捌き、その肉を食らうこと。爪切りが見当たらなくて119番通報をすること。どちらが“ヤバい”のか。ものさしが違うだけで、どっちが善でどっちが悪などと、善悪二元論では答えが出せない議論や問題が多いのではないか(本文より) ’21年春、東出は東京を離れ山で半自給自足の暮らしを始めた。時に鹿を撃ち、家族と会話し、いつしかそこが地元になっていくー。そんな日常の一コマと思索の断片を綴る24編のエッセイ
- 出版社
- 扶桑社
- 発売日
- 2026-09-25
- ISBN
- 9784594101930
