多元的共生社会が未来を開く尾関周二3・11以後の混迷する近現代文明の問題性を共生の視点から批判的に明らかにし、さらに人類史的視点から〈農〉の意義を改めて考察し、「共生の思想」とともに、近代文明の問題性とそれを超える新たな文明を展望する。日本の国のあり方、新たな文明をめざす多元的共生社会の構想を提起する。出版社農林統計出版発売日2015-10-26ページ数184ページISBN9784897323305読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする