対米従属の原点 ペリーの白旗矢吹晋1853年、黒船襲来 ペリーは日本に2枚の白旗を渡し、「降伏」を迫った ――のちにマッカーサーが踏襲し、今日の基地問題にも直結する「白旗トラウマ」 日米最初の接触で、何が起こったか? ペリーの通訳・ウィリアムズの日記をもとに、長年の「ペリーの白旗論争」に決着をつける 歴史家たちはなぜこの事実を隠そうとするのか?出版社花伝社発売日2015-11-20ページ数256ページISBN9784763407580読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする