
大逆事件(三)
明治末期の思想弾圧の象徴ともいえる本事件は、その性急な裁判経過とともに現在なお真相が問い直されている。本書では今村公判ノート、幸徳事件の回顧、秋水自筆日記などを所収。(「大逆事件」全3巻の内,第3巻)
- 出版社
- 専修大学出版局
- 発売日
- 2003-03-01
- ページ数
- 344ページ
- ISBN
- 9784881251393
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明治末期の思想弾圧の象徴ともいえる本事件は、その性急な裁判経過とともに現在なお真相が問い直されている。本書では今村公判ノート、幸徳事件の回顧、秋水自筆日記などを所収。(「大逆事件」全3巻の内,第3巻)
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