次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

胎児期に刻まれた進化の痕跡

胎児期に刻まれた進化の痕跡

斎藤成也, 著塚谷裕一, 監修高橋淑子, 監修入江直樹

▼あなたにも魚のような胎児期があった? 私たち人間を含めた動物が胎児(胚)のとき、遠い何億年も前のご先祖様と同じ姿をしていたかどうか――進化発生学(エボデボ)にまつわる150年以上も未解明の大問題に挑んだ著者を待ち受けていた結末とは!? 当時抱いていた疑問を一言で表現するなら、「発生を遡るほど、ご先祖様の姿に近くなるのか?」。なんで、こんな素朴な疑問に対する答えが、どの教科書を見ても、ちゃんと書いてないのか。私は歴代の学者たちが残した仮説や考えに魅了(翻弄?)されてしまい、とにかくこの問題が頭から離れなくなってしまった。自分の理解としては、一蹴するにはどうも証拠が足りない、かといって信じるには証拠が足りない。どうにか科学的に検証できないものか…… <「はじめに」より>

出版社
慶應義塾大学出版会
発売日
2016-02-23
ページ数
152ページ
ISBN
9784766422962

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。